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捻挫、打撲の処置について

2019年2月17日
捻挫、打撲の処置について
こんにちは! 本日はGBS日暮里整骨院の小林が更新していきます。 皆さん、転んだり、ぶつけたりすることで起こる捻挫や打撲をしたら何処へいきますか? だいたいの方は病院へ行くことが多いと思いますが、実は、捻挫や打撲は整骨院が専門家なのです。  

1、捻挫や打撲はそのままにしていても平気?

捻挫や打撲はそのままにすることで、痛みはとれてもしっかり治ったことにはなりません。捻挫をすることで、靭帯は傷ついてしまい関節のアライメントも乱れてしまい再負傷の原因になります。打撲もそのままにしてしまうと、ぶつけたところに硬結ができてしまい筋肉の動きがわるくなってしまうのです。そのため、捻挫や打撲はしっかり処置をすることをオススメします。  

2、整骨院での捻挫や打撲はどんな処置をするのか

湿布を貼るだけでなく、包帯で固定をします。そうすることで患部を安静にし、傷口の修復をはやくさせます。固定をせず、そのままにする傷が治りきらずに再負傷することがあるため、固定は大切な処置のはひとつです。  

3、捻挫や打撲は痛みが取れたら治るは間違い!

捻挫や打撲は痛みがとれたからといって完全に良くなったわけではありません。最初に書いてあるとおり、関節のアライメントを整え、筋肉の硬結をとってあげることが再負傷を予防でき元の状態に戻ることができます。また、そのまま放置してしまうと腰の痛みや他の部位への痛みの原因にもなるので痛みが取れたからといって、そのままにしないことが大切です。  

4、自分でできる、捻挫や打撲の初期の処置は?

怪我をしてしまった直後に、捻挫や打撲で行うべき処置はアイシングです。怪我をしたところは炎症が起こっています。炎症が起きると腫れが強くなり、内出血がでて熱を発生します。この炎症を抑えるためによく氷水で冷やすことが大切です。15分から20分程冷やしてください。しかし、怪我をした後にしっかり冷やしても、最終的には病院や整骨院にいき適切な処置をうけていただくことをオススメします。  

5、捻挫や打撲はどれくらいで良くなる?

捻挫や打撲は程度にはよりますが、大人の方であれば、およそ2~3週間で症状が落ち着いてきます。患部の腫れ具合や程度によっては多少良くなるまでの期間が前後してしまいますが、初期の処置や固定が早期回復に近づきます。きちんとした処置をして、怪我をしにくい身体にしましょう!

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