GBS日暮里整骨院|骨盤矯正・腰痛・頭痛・めまいなど(平日20時まで・土曜診療)

GBS日暮里整骨院  ホームに戻る

お気軽にお問い合わせください。WEBからは24時間いつでもOK!
ご予約
050-5264-5273
お問合せ
03-3803-3343

[月〜金] 9:00〜12:30 / 15:00〜20:00
[休診日] 日・祝 ※土曜は9:00〜14:00

ご予約はこちら 24時間受付

アクセス

【所在地】
〒116-0013
東京都荒川区西日暮里2-30-1

【電車で】
JR日暮里駅より徒歩約5分。/平日は20時まで

診療について

診療時間 
 9:00~12:30
15:00~20:00
  土
9:00~14:00
休診日
日祝

椎間板ヘルニアについて その2

2019年8月31日
椎間板ヘルニアについて その2
前回ヘルニアの意味と痛みの原因は本当にヘルニアなのかお話ししました。今回は続きでヘルニアになる人の特徴や痛みの本当の原因についてお話していきます。

ヘルニアになる人の特徴

このブログでお伝えするヘルニアとは、腰椎または頸椎椎間板ヘルニアを取り上げお話ししております。そもそも髄核とは組織の80%以上が水分で構成されています。これだけでピンとくる方もいると思いますが、ヘルニアは水分量の多い若い方がなる病気です。ですから後発年齢が20代~40代の方が多いと言われています。そして、高身長の方に多く見られます。生物の発生学的に人間の背骨も植物の弦のように回転しながら上へ伸びていきます。そして回転していくと剪断力という互い違いの力が大きくなり、そしてその負荷に耐えきれなくなった髄核が飛び出てしまうといった過程をたどります。こちらも男女比が2~3:1といったように男性に多いことから裏付けられます。

本当の痛みの原因は

特徴から分かる通り、ヘルニアの症状は若くて高身長の方がなりやすいのですが、なるだけでは痛みは出ません。ではどのような状態になったら痛みがでるのか。それは飛び出た髄核が神経を圧迫牽引したときにはじめて痛みとして出現します。もし髄核が飛び出て痛いのであれば、常に痛みしびれがないとおかしいのですが、中には無症状もしくは特定動作のみ痛みが出現する方がいらっしゃいます。これがヘルニアの本当の原因で不良姿勢がもたらす椎間板の捻じれ剪断力による、神経の過度な圧迫牽引が痛みになるのです。この事実を知らぬまま、自然治癒が望まれるなんて学術記事を見ますが、果たしてそれが医療なのでしょうか? 次回、ヘルニアの特徴・見極め方についてお話しいたします。

GBS日暮里整骨院に お気軽にご相談ください。

お問い合わせはこちら 24時間受付
ご予約
050-5264-5273
お問合せ
03-3803-3343

〒116-0013 東京都荒川区西日暮里2-30-1

JR日暮里駅より徒歩約5分。/平日は20時まで


診療時間
 9:00~12:30
15:00~20:00

土曜の診療時間に関して保険診療は14:00 自費のご予約の場合16:00迄です

   [休診日]   日・祝

PAGE TOP