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肘内障はGBS日暮里整骨院

2018年8月29日
肘内障はGBS日暮里整骨院
GBS日暮里整骨院の吉澤が担当します。 今回は肘内障について説明します。  

肘内障ってどんなケガ?

肘内障(ちゅうないしょう)といい、俗に言う「腕が抜けた」という状態のことを指します。 子どもは道端でごねて動かなくなったり、思いがけず突然動いたりと、おとなの思い通りにならないことがたくさんあります。 わがままを言って泣き叫び、床に寝ころんだ子どもを起き上がらせようと手を引いたら、急に腕を痛がり始めた。 そのほかにも、友達に引っ張られたり、遊んでいて転び、不自然に手をついたら突然腕が動かせなくなってしまった、ということもあります。 腕を引っ張ったことにより起こるものを指します。  

肘内障の症状は?

肘内障は肘関節の骨のいちばん上の骨頭部という場所が、肘関節の輪状靱帯(りんじょうじんたい) という靱帯(じんたい)から外側へ手の方にずれることで起きる「亜脱臼(あだっきゅう)」の状態を指します。  

肘内障はどんな治療をするの?

肘内障は、腕をだらんと下げて動かさないでいる場合があります。 まずはバンザイのかっこうが、できるかどうか見てみましょう。 肘内障であれば、上げられません。また、肩や手首の骨折というおそれもあるので、 どの部分が痛いのか、はれはないかなども確認してください。そのうえで肘内障ということになれば整復します。 肘関節を、手のひらが上向きになるようにねじるだけで、コクッという音がして肘がはまります。 痛みも瞬時になくなるので、大泣きしていた子どもがあっという間に泣きやみます。 腕が抜けたという表現から、腕を引っ張れば治るのでは、と考える人もいるかもしれませんが、それは間違いです。引っ張ることで悪化してしまうこともあるので、分からないときは整形外科、形成外科、整骨院、接骨院に治してもらいます。

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