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足関節捻挫

2019年8月15日
足関節捻挫
足関節捻挫は日常よくある怪我です。怪我したときにすぐ処置ができるよう、基礎知識からお話しいたします。

足関節捻挫とは

捻挫とは関節に過度の外力がかかり、関節をつなぎとめる靭帯が急激に引き延ばされ、繊維が損傷してしまった状態を指します。特に足関節は靭帯組織が豊富で且つ、関節が内側に捻りやすい構造になっていますので、階段を踏み外す、足を躓き過度に捻る、ジャンプの着地に失敗し捻るなど、様々なシーンで起きやすい捻挫です。

足関節捻挫の程度

捻挫には損傷具合によって1度~3まで3つのレベルに分類されます。 1度は軽傷で靭帯組織に微細損傷を起こした状態。内出血や腫れも少なく、たまに痛む程度。 2度は中等度の損傷で、靭帯が部分断裂を起こしてしまっている状態。内出血、腫れが著名で、歩くのも大変なレベル。関節の支持性は保たれている。 3度は重傷で靭帯が完全断裂し、こちらも内出血、腫れが著名で歩行は難しい。関節の支持性もなく、ぐらぐらしているような状態。3度損傷単体で起きることは少なく、骨折を伴っている場合がほとんど。

足関節捻挫の処置

捻挫をしてしまった場合、早期に処置をしないと症状が長引いてしまいます。処置の方法は、安静・冷却・圧迫・挙上の頭文字をとった、RICE処置を行います。安静はその名の通り、患部を動かさないよう固定をします。冷却は患部の炎症を抑え、局所循環を抑えます。圧迫は、血流量が過度に増え血小板が血管修復のペースを上回らないようにする。こちらは適宜緩めていく。挙上は心臓よりも高い位置にもっていくことで、患部に血流が集中しないようにし、血液の流出量を抑える効果があります。 捻挫は程度の低い怪我でも放置しておけば、のちに大きな痛みへと変わっていきます。 軽い症状でも自己判断せずに、専門家に必ず相談してください。

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