GBS日暮里整骨院|骨盤矯正・腰痛・頭痛・めまいなど(平日20時まで・土曜診療)

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自律神経失調症

自律神経失調症

自律神経失調症

【身体の静かな悲鳴】

私たちは、自律神経失調症を身体の静かな悲鳴だと思っています。
直ちにどうにかなるわけではありませんが、その症状が続いたり、連鎖していくと重篤な症状にもなりかねないと感じています。

自律神経とは?

本人の意志とは関係なく働く

自律神経は主に内蔵、血管、分泌腺などの運動や機能をコントロールしています。
例えば、私たちは心臓や胃腸(内臓やホルモンの分泌)などを意識的に動かすことは出来ないように、本人の意識とは別に働いていますので自律神経と呼ばれています。
その源となる中枢は脳と脊髄にあり、人が生きるために重要な役割を果たしています。

交感神経と副交感神経のバランス

自律神経には大まかに「交感神経」と「副交感神経」という神経に分けられます。
一方が促進的に作用すれば、もう一方は抑制的に働き、どちらの指令がつよいかによって体に作用する働きも変わってきます。
このように、自律神経の支配下にあるすべての臓器や血管、腺、は交感神経と副交感神経の指令でバランスをとっています。


自律神経失調症とは?

症状がひどくなるまで気づきにくい

自律神経は、交感神経と副交感神経のバランスがとれていると健康な体を保つことが出来ます。
しかし、いったん、生活習慣(過度なストレス・蓄積したストレス・不規則な生活・長時間のパソコン作業・妊娠や出産など)から自律神経のバランスが崩れ始めると、人によって様々な症状が現れます。中々症状がひどくなるまでは気付きにくいのも自律神経失調症の特徴でもあります。
実際に私たちの医院に来院される患者様は様々な検査をしても、ご自身がどういった状態か解らないまま来院される患者様が非常に多い傾向があります。

自律神経失調症の主な部位と症状

代表的な自律神経失調症に現れる部位と症状を掲載しています。

頭部 偏頭痛・のぼせ感
疲れ目・ドライアイ
耳鳴り・めまい
ドライマウス(味覚異常・のどの乾き)
脈菅系 動悸・胸部圧迫感・高血圧・低血圧
呼吸器系 呼吸器障害・息苦しい・過換気症状
消化器系 胃もたれ・食欲不振・便秘・下痢・高頻度のゲップ・逆流性食道炎・腹部膨満感
泌尿器系 頻尿・多尿
生殖器系 生理不順・生理痛
皮膚 手指多汗・手指足指の冷え症
精神面 やる気がなくなり集中力の低下・すぐにイライラする・情緒不安定など

集中治療の患者様が増えています

集中治療の患者様が増えています

最近は、生活習慣のみだれやパソコンの業務などが多く、気が付かないうちに自律神経の乱れている患者様が多く見受けられます
自律神経失調症の症状を記載いたしましたので、検査を受けたれけどいまひとつわからない場合や、あてはまる症状でお困りの方は、ぜひご相談ください。

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