• カレンダーのアイコン ご予約はこちら
  • 電話のアイコン 03-3803-3343

産前産後骨盤矯正

産前・産後に起こる痛みや不調で
悩まされていませんか?

妊娠中・出産後に起こる「腰痛」や「肩こり」「尿漏れ」「手首の痛み」「吐き気」などで悩まされていませんか?

上記のような不調のある方には、当院の施術メニュー「産前産後骨盤矯正」がおすすめです。
こちらのページでは当メニューがどういった内容なのか、施術方法や改善が期待される症状をメインにご紹介しています。

産前産後骨盤矯正を受ける方によくあるお悩み

  • 出産前のズボンが履けるようになりたい

  • 妊娠をきっかけに腰痛持ちに
    なった

  • 産後の骨盤ケアを行いたい

  • 産前・産後の
    骨盤矯正について
    知りたい

産前産後の骨盤の状態について

妊娠・出産によって、身体はどのように変化するのでしょうか?
まずはご自身の身体の状態を、こちらで確認してみてください。

骨盤のゆがみ、姿勢の崩れなどが、不調の主な原因に考えられます。

 

【産前産後に調子が悪くなる原因】

 

妊娠中・出産後に共通して、次のような影響が考えられます。

・お腹が大きくなってきた際の姿勢
・ホルモンの関係で身体の筋肉
・靭帯が緩みやすくなり、骨盤や身体のゆがみが生じやすい

その他、産前と産後で次の原因が挙げられます。

 

【産前の不調の原因】

 

●反り腰

赤ちゃんがお腹にいるため、加重が前に偏りやすく、太ももが張って膝に痛みが出る場合があります。
また、荷重の崩れ体重の増加によって、股関節に痛みを感じる方もいらっしゃいます。

加えて、身体を支えようと肋骨や骨盤の働きが悪くなるため、内臓の不調(尿漏れや胃腸の働きが悪くなる)を起こすこともあります。

 

【産後の不調の原因】

 

・妊娠中の姿勢(前側荷重・反り腰)がその後も持続し、膝や股関節に負荷がかかる
・出産によって恥骨が大きく開き、骨盤の底にある「骨盤底筋群」が緩みやすくなる
・抱っこの姿勢や、成長にあたって身体の使い方の悪さから、痛みが生じる

妊娠すると分泌が開始される「リラキシン」の影響で、身体全体の筋肉や靭帯が緩んできます。
産後2.3日で、リラキシンの分泌は停止すると言われています。

しかし、産後の骨盤ケアをきちんとしておかないと、ゆがんだ状態で固まりやすくなっているのです。

 

【産前に起こりやすい症状】

 

●腰の痛み、肩こり

反り腰は腰部の緊張が強まるため、腰痛を起こしやすくなります。
また、前側荷重から首肩の筋肉が引っ張られ、肩こりにも繋がりやすくなっています。

●坐骨神経痛

反り腰や体重の増加に伴って、脊柱まわりから臀部に走る「坐骨神経」が伸長・刺激されることがあります。
坐骨神経痛の主な症状は、お尻から太もも、ふくらはぎ、すね、ふくらはぎにかけてのしびれや痛みです。

●膝、股関節の痛み

前側荷重と体重増加によって、膝や股関節を痛めやすくなっています。

●胃の不調や吐き気

身体を支えようとして、肋骨や骨盤の働きが悪くなり、内臓の不調(尿漏れや胃腸の働きが悪くなる)を起こすことがあります。

●足のむくみ

運動不足によって血行が悪くなるため、妊娠中は足がむくみやすくなっています。

 

【産後に起こりやすい症状】

 

●腰、膝、股関節の痛み、肩こり

妊娠中についた身体のくせが残り、さまざまな症状が現われる可能性があります。
腰痛や膝・股関節の痛み、肩こりが継続する場合があります。

●腱鞘炎

産後は赤ちゃんの抱っこや授乳動作など、手首に負担がかかる機会が増えます。

また女性ホルモンの分泌低下で、関節や腱周辺の滑膜が腫れてくるため、腱鞘炎を起こしやすくなります。

●恥骨の痛み

出産時は恥骨が大きく引き伸ばされるため、靭帯を痛めてしまうことがあります。

●尿漏れ

骨盤底筋群の緩みから尿道をうまく締められず、尿漏れを起こしやすくなります。

●めまい

女性ホルモンの低下から自律神経が乱れ、めまいを起こしやすくなります。

産前産後骨盤矯正について

こちらでは、当院の施術メニュー「産前産後骨盤矯正」の施術方法や特徴、改善が期待される症状を詳しくご紹介しています。

妊娠中・出産後は骨盤のゆがみによって、身体の痛みや尿漏れなど、さまざまな不調を起こしやすくなっています。
ご自身でのケアが難しい場合、ぜひ当施術を検討してみてください。

 

【産前の骨盤矯正について】

 

産前は骨盤や背骨への矯正がメインです。

●施術の特徴

お腹のお子さんを考慮し、横向きや仰向けで施術を行います。

矯正といっても、バキバキと関節を鳴らすような施術ではありません。

骨盤や背骨周辺の筋肉をほぐし、緊張バランスを整えていきます。

一般的な矯正施術を行った後は、当院独自の背骨・骨盤矯正を行い、再度、検査いたします。

●産前の骨盤矯正を受けられる時期

妊娠14〜16週の安定期を迎えたあとから、臨月あたりまで施術は可能です。
場合によっては、医療機関に確認をしてから施術をすることもあります。

 

【産後の骨盤矯正について】

 

産後は骨盤を重点に、全身をみていく施術を行っていきます。

●施術の特徴

出産によってゆがんだ骨盤を、元の正しい位置に戻していきます。
関節を鳴らすような矯正は行わず、当院ではブロックを利用して骨盤を矯正いたします。

・ブロックを使った矯正

患者様には仰向けで寝てもらい、骨盤のゆがみに合わせて、くさび形のブロックを置きます。
そのままの状態で2.3分待ってもらうと、患者様の体重によって、徐々に骨盤が矯正されていきます。

・手技による筋膜リリース

ブロックだけではなく、手で骨盤まわりや全身の筋膜にアプローチすることもあります。

●産後の骨盤矯正を受けられる時期

産後から1ヵ月~お子様が1歳になるまで施術が可能です。
上記の期間を過ぎても、気になる点がありましたら、お気軽にご相談ください。

 

【産前産後骨盤矯正によって改善が期待される症状・メリット】

 

●難産の軽減(産前)

骨盤や背骨の位置が整うと、軟部組織からなる「軟産道」と、骨からなる「骨産道」のねじれが解消されます。
産道が確保されて、赤ちゃんが子宮から出やすくなるため、難産のリスク軽減が期待されます。

●分娩力が上がる(産前)

骨盤周辺の緊張バランスが整うことで、出産時にいきみやすい状態をつくれます。

●痛みの改善(産前・産後)

身体の土台部分が整うため、姿勢が良くなってきます。
背中の伸びた姿勢で上半身の緊張が緩和し、肩こり腰痛の改善が期待されます。

合わせて、重心のズレも解消されてきます。
下肢への荷重バランスが元に戻ることで、膝や股関節の痛みも解消されやすくなります。

●体型が戻りやすくなる(産後)

骨盤が開いた状態で残っていると、隙間を脂肪体で埋めようとします。
産後に急激に痩せることはありませんが、施術によって骨盤のバランスを整えておくと、痩せやすい身体づくりが可能となります。

・お腹まわりがスッキリしやすい

骨盤が傾いていると、内臓が下に落ちてお腹が出て見える場合があります 。
骨盤矯正をすると、ポッコリお腹も引っ込みやすくなるのです。

●尿漏れの改善(産前・産後)

骨盤底筋群の機能回復によって、排尿のコントロールが正常となり、尿漏れの改善が期待できます。

よくある質問 FAQ

  • 妊娠中ですが施術をしても平気ですか?
    安定期を迎えていれば施術できます。
  • 出産後はいつから施術できますか?
    個人差はありますが、産後1か月から施術できます。

著者 Writer

著者画像
院長:富田成彦(トミタナルヒコ)
【所有資格】 柔道整復師 KATs‘Proトレーナー
【血液型】 A型
【出身】 福岡県福岡市
【趣味】 ラーメン巡り
【得意な施術】 首の施術、手の施術

▼ご来院される患者様へ一言
痛みのない生活が送れるように全力でサポートいたします!
 

当院おすすめメニュー Recommend Menu

当院のご紹介 About us

院名:GBS日暮里整骨院
住所〒116-0013 東京都荒川区西日暮里2-30-1
最寄:JR日暮里駅より徒歩約5分
駐車場:なし
                                                                   
受付時間
9:00〜
12:20
9:00〜
14:00
- 9:00〜
14:00
15:00〜
19:20
- - -
定休日:日曜日

【公式】GBS日暮里整骨院 公式SNSアカウント GBS日暮里整骨院ではInstagram・LINEを運用中!

【公式】GBS日暮里整骨院 公式SNSアカウント GBS日暮里整骨院ではInstagram・LINEを運用中!

【公式】GBS日暮里整骨院
公式SNSフォローお願いします!

  • 新しい施術のご案内をしています
  • 受付時間変更などのご案内をしています
  • LINE[公式]で施術のご案内配信中